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zoom RSS 東京電力福島第一原発事故の汚染情報を政争の道具にするな

<<   作成日時 : 2011/05/20 02:08   >>

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【菅首相視察前、官邸に予測図=放射性物質の流れ確認?】--

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011051901007

(2011/05/19-22:16:時事ドットコム)

 東京電力福島第1原発事故の発生直後の3月12日未明、放射性物質が原発の海側に向かうことを示す「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム」(SPEEDI)の予測図が首相官邸に届けられていたことが19日、分かった。

 民主党の川内博史衆院科学技術特別委員長や政府関係者が明らかにした。
 
 川内氏らによると、予測図は3月12日午前1時12分、経済産業省原子力安全・保安院からファクスで送信された。 

 第1原発1号機で格納容器の蒸気を外部に放出する「ベント」を行った場合、同3時から同6時までの間、放射性物質が全て海に向かうことを示す内容だった。

 3月12日朝に首相は第1原発を視察。SPEEDIの予測図は住民には長く公表されなかったものの、首相の視察前に放射性物質の流れを知るため利用されたのではないかとの疑念の声もある。

 川内氏は「首相はSPEEDIを自分のために使い、住民のためには使わなかったのではないか」と話している。


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 管民主党政権の犯罪行為の数々は当然歴史に悪名を刻む事となろう。 

 と同時にこの情報を5月19日に明らかにした民主党の川内博史衆院科学技術特別委員長も同罪である。

 川内博史氏に問いたい。

 この情報をいつ入手したのか?

 衆院科学技術特別委員長という要職にいる身にいながら、「5月19日に知って公表した」という言い訳は通用しない。
 

 福島原発事故の放射能汚染は時間の経過と伴に悪化している。

 住民にとって正確な情報は生命・健康に関わる重大な問題であり、情報改竄隠蔽行為は犯罪行為である。

 正確な情報に基づき行動する為の重要な情報が隠蔽され続けてきた事自体も住民の生命・健康を脅かす犯罪である。

 明らかに川内博史氏は小沢派と目され、予算案可決と同時に管降ろしという政争の具にしようという意図が見え見えである。
 

 管政権は大きな犯罪行為を行い決して許してはおけないが、放射能災害という危機に脅える福島や近隣県の住民にとって重大な情報である。

 このようなリークを行い権力争いの道具にする行為は最低である。 

 もし人間として最低限のモラルを持つならば、速やかにSPEEDIの予測図を改竄することなく速やかに公開し続けよ! 

 
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